life. fine story. Diary   
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あいつの酔い顔を思い出す

あいつの笑う顔を思う
夜中飛び込んだバーの奥
タリスカソーダが喉元で
通り切らずに声が出た


財布の中から零れ出る
金よりため息が先に出る
生きてた証を探してく
薄暗いライトを照らしてる

まだ見ぬ世界へと
迎えた君はただ
人よりも走り抜けて
駆け抜けた
銀色に光った服を纏い


青春の記憶を覚えている
足並みが揃わぬ生活の中
一口のお酒に喜んでた
あいつの酔い顔が目に浮かぶ
さあこれからどこへ
行きましょうか
さあどこまで生きましょうか?
奴なら
見守ってくれていると
信じて
僕らは息を吸い吐く